保磁力計 CFT200

  • 軟磁性材料の保磁力測定
  • 完全デジタル化されたデータ記録
  • IEC 60404-7 に準拠した測定コイルシステムおよび評価
  • 非常に高速な測定
  • 操作が容易

 

動作原理

本測定システムは、開磁気回路における磁性材料の保磁力を測定するための装置です。 磁性試料はコーシメータコイル内に配置され、飽和状態まで着磁されます。 磁気分極はフラックスゲートプローブによって測定されます。

保磁力は、試料を減磁し、磁気分極がゼロに達するまで磁界を低下させることで求められます。 その時点で測定される磁界強度が、保磁力 HcJ です。

 

技術データ

 

再現性: 保磁力 5 A/m 以下:±10 % 未満
保磁力 50 A/m 以下:±5 % 未満
保磁力 1 kA/m 以下:±2 % 未満
保磁力 160 kA/m 以下:±1 % 未満
測定結果の比較性: IEC 60404-7 に準拠
公称値設定精度: IEC 60404-7 に準拠
着磁磁界強度: 最大 200 kA/m
(オプション:パルス着磁 最大 450 kA/m)
均一磁界領域: 200 × 40 mm(コイル内径 = 40 mm)
センサー: フラックスゲートセンサー素子
動作方式: PC/ソフトウェア
調整精度: 0.1 % 未満
電源: 三相 400 V / N / PE、50 Hz
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保磁力計 CFT 200
サービスとしての測定

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